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いろり小屋の庭に白川砂利を敷きました

2月23日(金)


母が亡くなり

その後の手続きや支払い、お礼など

姉と二人でやっと一昨日完了しました。


父から、

三姉弟の家族みんなにそれぞれ

お世話になったと過分なお礼をもらいました。

そんなことをしてもらわなくてもいいと言ったのですが

自分の気持ちだから受け取ってほしいと・・・



昨日は、庭に出て

まだバラの剪定と葉っぱ落としが済んでいない

ガーデンハウス北側の蔓バラ「アイスバーグ」の手当てをしました。



庭で大きく変わった場所があるので写真に残しました。

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            いろり小屋の庭に「白川砂利」を敷きました。

            「白川砂利」の下には、防草シートが張っています。


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             砂利に砂紋を描いています。

             波模様を入れるために、

             主人が木の板をのこぎりのように切って

             熊の手を作っていました。


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             黒土の部分は畑になります。


         このいろり小屋の庭は小屋同様に、主人の思い描くよう好きにしています。



白川砂利が余ったので、ガーデンリビング前の小道のペイピングにと敷いてもらいました。

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by 0102mayu | 2018-02-23 11:18 | 庭のようす | Comments(4)

みんなに見守られながら母が他界しました

2月13日(火)


昨日、みんなに見守られながら母が他界しました。


先週の金曜日の正午から急に

呼吸が浅くなり肩呼吸になってしまい

明らかに終末を迎えたのだとわかりました。


訪問看護師に電話して母の容態を説明すると

1時間後に来ていただけました。

「残念ですがもう最終の段階です」

「ご自宅で看取ると言うことでよかったのですね?!」と確認されました。

母の切なる望みだったことなので

みんなで看取るまで在宅介護をしようと決めていました。


すぐにかかりつけ医に連絡をしてもらったので

往診をしていただけました。

「・・・お母さんは、よく頑張られましたね。残念ですが一両日中だと思います」

家族が死期を迎える母とどう向かい合うかなど

お話しいただき、

少しでも母が苦しまないように酸素手配をしていただけました。


もう母から目を離すことが怖くて

この三日間は父と姉、姪っ子の4人で

24時間体制で母を見守ってきました。


肩呼吸から下顎呼吸になり、

どんどん呼吸する力が無くなり

最期は穏やかに息を引き取りました。


祭日でもあったので

それぞれの家族みんなが最期に間に合い

みんなに見守られながら他界することができました。


母は、家族みんなの幸せを願い

孫にも、正しい道を歩むように導いてくれました。

そして

最後は、頑張る姿をみんなに教えてくれました。





by 0102mayu | 2018-02-13 20:35

母の介護をとおして、両親が素敵だなと実感

2月8日(木)



最近の母は、

意識レベルも下がって

呼びかけをしても反応が無く

目もはっきり見えていない、誰だか認識できていないと思います。


でも何となく

父だけはわかっているような気がします。


1月の中旬頃には

まめな口腔ケアの成果もあり

痰がほとんど出なくなり

痰吸引を朝と寝る前にするだけになりました。

主治医が往診に来た時に報告すると

「家族の努力の賜物ですね」とねぎらっていただけました。


日々の介護(3時間おき)の中に、父が余分に口腔ケアをしてくれたおかげです。


最近は尿が止まり、肛門から腸液?!のような水分がでるようになり

おむつ替えの回数を増やさないと漏れてしまうぐらいになってしまったことと

特に、夜中の2時のおむつがずっしりとしていると父に聞き

母の足を支える人が居ないと清潔になるように洗ってあげることが出来なくなったので

今までの夜中のおむつ替えは父一人に任せていましたが

とても負担になるのと、時間が掛かり過ぎて

寒がりやの母が風邪をひいたら大変なので

姉をはじめ、弟夫婦にも相談して(お願いして)

すべての介護時間(夜中も朝方も)に実家に行くことにしてもらいました。

言うからには自分の当番の時から始めました。



今まで、介護と言っても

全てのことをの3時間おきに(AM8時からPM8時まで)したら

父が日常生活に不便をかけないようにと

「家のことして来て」と時間をくれていました。

もうこれ以上父には甘えていられないと思いました。




夜中に通うようになって強く感じたことがあります。


父と二人でおむつ替えを済ませ、

私が片付けをしているときに父に口腔ケアを頼みました。

真夜中の静けさのなか父が

「ばあーちゃん、口開けて」

最近は口を開けたがらない、開けにくくなった母です。

「ばあーちゃん、こんなこと夜中に嫌だろうけど、本当は俺も寝いよ。」

「それでもこれしんと痰が詰まってばあーちゃん苦しくなるからやるんやよ」

「ばあーちゃんが可愛いからするんやよ」

「ほやで口をあーんと開かなあかんよ」

と、父の声が聞こえ

片付けがすみ母のそばに行くと

薄っすら見えているだろう父の顔の方を見て

口をできる限り開こうとしている母の顔が

心なしか甘えているような顔つきに見えました。



父と母の二人の涙ぐましい姿を目にして

夫婦っていいなぁ

両親って、素敵だなぁとつくづく思いました。


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by 0102mayu | 2018-02-08 12:59

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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