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『ガーデン&ガーデン』に掲載されました

10月16日


本日、10月16日発売の 『ガーデン&ガーデン』Vol.55 に

わが家の小さな庭が掲載されました


今回のテーマは「庭づくりのお悩み大解決!」

「敷地が狭い、和庭を変えたい、日当たりが悪い――ガーデニングには悩みがつきもの。そんな悩める読者をレスキューするためのアイデアを徹底的に紹介します。ハンデを上手に克服した実例や知識豊富なプロから、その解決方法を学びましょう!」 

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以前からの『ガーデン&ガーデン』愛読者

その雑誌に掲載していただき光栄です


わが家の小さな庭も

多くの方々の目にとまっていただけたら幸いです



「本当に小さな庭でビックリされたでしょう~」(笑) と庭を案内したのは

今年の春

ほんわかとした温かな人柄の良い、杉山さんとカメラマンの小川さん

お世話になりました
by 0102mayu | 2015-10-16 13:09

反省

6月11日


今日は午後から母の診察日です

3週間に1度、ステント交換をしていただいています

寝たきりではないのですが、初期?!の褥瘡の症状がでて1ヵ月

トイレ以外、座りっぱなしの生活で

なかなか歩行訓練(シルバーカーで室内を歩いてもらっています)をしてくれない・・・

「歩こかぁ~!」と誘うと 「ちょっと、休む」と言われ

何度か言うと、やっと歩いてくれる・・・   

「腰を15分に1回ぐらい起こしてね」 も聞き流されてしまう・・・

そんな風でも母は

訪問看護師さんには

「歩かないと寝たきりになって、周りに迷惑をかけてはダメだから

毎日歩いています」 と・・・




週1回の訪問看護で褥瘡の手当していただき

汚れたら私が教えていただいたとおり傷の手当をしています

最近は少し進行した感があり

主治医に診てもらうことと

足の異常な腫れ、血圧についても・・・

心配なことのアドバイス・治療をしていただきます

認知症も進行して?!・・・大切な水分を摂ってもらうことも難しい

訪問看護師さんに代わりに言って頂くとその日は効き目があります

血尿がでて、そして尿が止まってしまわないか・・・ 心配

何とか水分を摂って貰おうと父は毎日

暖かなお茶を水筒に入れて

水・お茶のペットボトルを母の前に置いてくれています



・・・・・ 愚痴のような事を今ずっと書いていましたが

     消しました  ( ↑ これだけでも充分書いてる!?・・・かなぁ^^)


父は毎日、頑張ってくれているのに・・・

もっと、介護が大変な方はいっぱいみえるのに・・・

私は甘ちゃんだなと反省と罪悪感

愚痴る自分が嫌になり消すしかない


今までも何度か

書いては消してきました




普通に生活が出来ているのは父のお蔭です

そして

庭に咲いてくれているお花


庭仕事をしていれば

頭の中が空っぽになり

お花たちが綺麗な姿を見せてくれる

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メドーセージも咲いてきました
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by 0102mayu | 2015-06-11 10:29

スモークツリーとクレマチス

5月30日


朝一番に窓を開けると

まだ、肌寒く感じるくらい爽やか~

あと、1・2ヶ月もしたら

こんな朝が良かったなぁーって思うことでしょうね^^


デッキテラスに出る窓を開けると先ず見える

モドキ窓下の木製プランター

ピンク色のバーベナとサフィニアが

また満開になりました

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  綺麗に咲いてくれているので
  道路からも写真に残しました
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  勝手口のキングローズも満開になってきました
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              キングローズの足元では
              ドクダミがあちこちで開花しています
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薔薇の花柄をカットした庭では
今一番の見頃のお花はスモークツリーです

  赤とピンクの2色を育てています
  ピンク色は私のカメラでは分かりづらいのですが・・・
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  もくもくと咲くスモークツリーを、道行く方が足を止めて見て行かれます






 

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by 0102mayu | 2015-05-30 08:52

腎盂腎炎、敗血症が心配

2月23日 


         腎機能の働きが低下している母は

         尿バルーンカテーテルを挿入して

         排尿パックを下げています

         

         「入院中に抜いてみて、腎機能の働きなどを検査して

         大丈夫そうなら退院後もステントのみで

         尿バルーンカテーテル・尿パック無しで生活してみましょう~」 と

         3日前の朝に尿バルーンカテーテル・尿パックを抜いていただきました


         昼過ぎに病院に行くと

         今までどおり・・・ 何で・・・?! ・・・抗生剤打ってる

         と、見ていると母が

         「〇〇〇ちゃん、熱が出たよ」 

         排尿パックを指さして

         「今朝、抜いてもらったんだけど熱が出たから

         すぐにまた差し直したんだよ・・・」

         38℃ぐらいの時は元気でしたが

         「寒いわ・・・」と震えるようになり

         体温を測って貰ったら39.9℃・・・

         掛け布団をもう1枚お借りして落ちついてきました


         今日も熱が下がったり上がったり・・・

         
         なかなか主治医にお会い出来ないので

         今日の担当看護師に

         「この熱は何が原因でしょうか?!」と尋ねると

         カルテを見ながら

         「腎盂腎炎が原因のようです」

         「管を抜いたときにばい菌が入ったようです」 と聴きました


         。。。胸がざわつく

         3日も熱が下がらない


         頭に 敗血症 が浮かび 胸がざわついてならない

         
         えりなが高熱が出た時に

         「何の菌が原因なのか調べていただけませんか・・・」

         「抗生剤を打ってからでは何が原因なのかわからなく

         敗血症になるのが心配です・・・」

         そう言ったら

         「そうそう敗血症にはなりませんから心配ないですよ」と笑われた・・・

         
         えりなが苦しんだ日々から10数年が経ち

         新しい治療法(薬)がみつかっているんでしょうが

         高熱が続くのは心配です


         母は退院の日(26日)を

         毎日、指折り数えてたのしみにしています


         今、体重が32キロになってしまった

         ガリガリの母の身体

         体力も無くなり

         手を洗うにも洗面台で身体を支え

         肩肘をついて洗っている母


         余計に

         ベッドに寝てばかりでは動けなくなっちゃうからと気丈な母は

         熱が下がっている時に病棟を歩いています

        
         退院をして

 
         最近生まれたばかりの2人目のひ孫の顔を見に行くのを

         とてもたのしみにしています

                
        
         今日も 『 母の高熱に効く薬でありますように~ 』

         抗生剤をみつめながら

         願っていました





 

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by 0102mayu | 2015-02-23 21:30

閉店セールで雑貨が半額!

2月19日


         お蔭様で母は昨日、胃カメラをもう1度のみ

         結果

         順調に回復しているのでおもゆを口にすることが出来ました

         今日は3分粥が食べられ

         食べても胃に痛みが無く

         母は食べられることの有難さに感謝していました

         完治するのには3か月かかるそうですが

         普通食を食べられるようになったら退院ができるそうです

         今回の入院でわかったことは

         母のステント交換は4週間もたない・・・ 

         次回からは3週間ごとに交換することになりました

         ステント交換してから退院になるようです


         腎機能の働きが低下している母は

         尿バルーンカテーテルを挿入して

         排尿パックを下げていますが

         結構不便で毎日が大変なこともあり

         入院中に抜いてみて、腎機能の働きなどを検査して

         大丈夫そうなら退院後もステントのみで

         尿バルーンカテーテル・尿パック無しで生活が出来るそうです

         こちらのことも

         母はよろこんでいます

         ただ

         腎不全の前兆の尿の濁りや白い浮遊物が漂っていることが

         尿パックを見てわかっていたので

         ステントの詰りが3週間もたないと

         腎不全になりかけていることに気が付けられるのか・・・

         母の大変さを身近で見ている父もよろこんでいますが

         私は・・・ 腎不全の前兆がわかる

         尿バルーンカテーテル・尿パックは外さないでほしいと思っています


         

         今朝

         完全閉店セールのチラシが入っていました

         ときどき

         可愛い雑貨が欲しい時など行くお店です

         「すべて半額!」 となっていたので嬉しいのですが

         そのお店がなくなるのは残念なこと・・・

         折角半額なので

         母の病院の帰りに寄ってきました

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         天使ちゃん、3つも買っちゃいました^^

         それとロバくんも~♪

         ロバの顔がとっても可愛い

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         大賑わいの店内でしたが

         この賑わいがいつもだったら閉店しないのに・・・ 

         本当に残念です






 

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by 0102mayu | 2015-02-19 18:34

クレマチスがもう1種類届きました

2月15日


      昨日も

      雪がぱらつき

      寒い1日でした

      春には、いっぱいのお花を咲かせたくて

      ここのところ「クレマチス」の注文をしていますが

      昨日も、もう1種類届きました

      爽やかなスカイブルーの花色「プリンスチャールズ」

      スカイブルー。。。 魅かれる色です

      薔薇のアーチ

      「パレード」と「ナエマ」の薔薇と一緒に育てます

      ピンクの薔薇とスカイブルーのクレマチスが一緒に咲いたら素敵!

      開花がたのしみです

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      ひどくなった認知症の症状が

      やっと以前程度に良くなってきた母ですが

 
      胃潰瘍が原因で貧血が悪化し、入院期間が延びてしまったので

      病院のベッド(限られたスペース)の上で

      脳トレになるようなことがないかと探していました

      
      母は

      日頃、自己流で水彩画・水墨画を描いたり

      手芸をして過ごしています

      水彩画・水墨画はシーツを汚してしまう心配があるので無理ですし

      手芸も小さなテーブルでは無理・・・


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       ↑ こちらの「ぬりえの時間」(カバー付きで丈夫です)

       細かい絵ですと母には見難いのですが

       こちらは大きな塗り絵ブックで、絵は個性的でダイナミックなので

       母でも塗れそう

       クーピーだったら手も汚れないので良いのでは・・・

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       仕掛け付きなので

       完成したら、可愛いひ孫の絵本になりそうなので

       母も励みになると思います






 

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by 0102mayu | 2015-02-15 01:34

いつでも前向きな母に救われます

2月12日



      「このまま悪化した状態かもしれませんが

      腎不全で今は体調が悪いから(尿毒が身体にまわっているため)

      認知症が悪化してるだけで

      体調が良くなったら

      前ぐらいの症状になるかもしれません・・・」

 

      完全に以前ぐらいの症状ではありませんが


      訳のわからないことをしたり言ったり

      点滴を抜いてしまったり

      幻覚・幻聴などの症状は4日目には殆んど無くなり

      5日目には、

      拘束されていた事(ベッドや車いすで、ベルトで身動きできない)など

      記憶にあり、どうして拘束されていたのかを

      何度か説明するとようやく理解できました

      ひどい認知症も尿毒症が原因だったようです
      

      今日も

      母は

      「どうしたんだろ?!・・・ 」 「どうしてボケたんだろう?!・・・ 」 と

      首を傾げ

      私が「ホント、ビックリしたよ!」 と何度も言うと

      「何で、あんなことしたんやろーね・・・」 と、笑い話のようになり

      ふたりで 「でも、良かったね~!あのままボケなくて良かったね~」 

      「ホント、良かったね~」 と

      1時間ぐらいそう言いながら時間が過ぎました


      今日は

      父と午後から母のところに行く予定でしたが

      父は昨日母に頼まれた補聴器の電池を買って(昨晩)

      朝早くすでに病院に行っていました

      10時頃に父から電話で

      「腎不全は良くなってきているけど

       貧血が悪くなって、今日から2本輸血をするらしく

       内科の先生に診てもらい、胃カメラをしてもらうから

       一緒に居てほしい」 と言われました

       (父は最近耳が遠くなってきたので

       母の外来には、姉か私も付添い医師のお話を聴いてきます)

       父からの電話で、私も急いで病院に行きました

       昼近くに消化器内科の医師が病室まで来て下さり

       「主治医からの依頼で、午後から胃カメラで検査をします

        貧血が酷く、黒い便が出ていたそうですが・・・」 と

        黒いところを指さし 「これぐらいの色でしたか?!」 と聴かれ

        「そうです」 と返事をし

        入院に至るまでの説明をしました


        「これぐらいの色の血便が出るのは、胃潰瘍か十二指腸潰瘍だと

        思われます」  ・・・ 胃カメラの検査結果は

        『胃潰瘍』 でした


        先週の木曜日に、胸焼けのような症状でかかりつけクリニックにかかり

        薬の処方により良くなったと話してくれた翌日に

        1度だけ黒い便が出ました



        医師に 「この胃潰瘍は何時頃できたものでしょうか?!・・・」 と、尋ねると

        「黒い便が出た頃だと思います」 と言われた事

        1週間は絶食・薬物治療

        2週間目からはやわらかい食事を始め

        今日から3週間は入院による治療が必要だと

        母にゆっくり説明して理解してもらいました


        好きな物を食べることが大好きな母なのに

        1週間も絶食・飲なことをとっても残念がりました

        そのことと、折角認知症がだいぶ良くなってきたのに

        退院が延び心配なことを

        検査が済んで病棟に戻るときに看護師さんに話したら

        小さな声で 「折角良くなってきたのに

        食べられないことが、1番認知症になるきっかけなので

 
        心配ですね・・・」 とおっしゃいました


        母も退院が延びて認知症が心配で

 
        「明日からは入院中

        計算ドリル(いつもしています)をして

        新聞を読むからメガネを持って来てね」 と父にたのみました

        昨日、計算ドリルを母に持っていったので

        母は頑張ってすると思います もっと、簡単で脳トレになることが

        あればなぁーと、いろいろ探してみます



        「もっと悪くなってからみつかったなら、手術したかもしれないね

        胃潰瘍も早くみつかって良かったね!」 と言うと       
        

        「ホント、もっと悪くなってからみつかったなら手術したかもしれない・・・

        胃潰瘍も早くみつかって良かったぁー」

        「いつも早めにみつかって本当にありがたいわ~」 と

        前向きな母は、そう言いました

        車にひかれて骨折をしてから

        どんどん老化がすすみ

        不憫に思っていた母が

        そう言ってくれたので気持ちが少し救われました         







 

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by 0102mayu | 2015-02-12 20:12

専門の方に力をお借りして

2月10日


      あっという間に認知症が悪化した母ですが

      主治医が

      「このまま悪化した状態かもしれませんが

      腎不全で今は体調が悪いから(尿毒が身体にまわっているため)

      認知症が悪化してるだけで

      体調が良くなったら

      前ぐらいの症状になるかもしれません・・・」 

      診察して頂いたときに、そうお聴きしていました


      看護師から

      「刺激を与えた方が頭には良いと思うので

      昼間はご家族が来て話しかけて下さい」と言われたこと

      点滴の針を抜いてしまったこともあるので

      出来るだけ家族で、母のそばに付いて居ようと

      朝は姉が出掛ける前に行き

      午前中から昼食が(患者みんなで食事を摂るので)出るまで父で

      食事が済んだ頃から夕方まで私がいることにしました

      夜、ベルトで拘束をしてミトン型の手袋をしても

      点滴を抜いてしまったり

      昨日も笑顔で話をしてくれますが話が混乱していて

      間違っていても言い張るので、母の話に合わせて頷き

      「明日(今日)、退院するから準備してきて!」

      「お父さんに、そう言ってよ」と繰り返し言うので

      (母の気が済むように準備をして翌日病院に行きました)

      「先生が退院良いよ・・・って、言われるのか

      わからないよ」 と言っても

      「明日、自分で聴いてみてみるわ 退院できるって言って貰えるから・・・」 


      母は、「点滴をあと何本したら退院ができる?!」と

      毎回、毎日看護師さんや私たちに聴いていました

      「今日は3本で、あと2本打つね」と看護師さんが答え

      繰り返しそのことを言っても

      認知症が酷くなった母は、その時は「ふん」と笑顔で頷いても

      「3本」・・・だけが頭に残り、あと3本で退院ができると間違った解釈して

      翌日にまた看護師さんがみえて点滴を始められるとき      

      「今日は3本で、あと2本打つね」と看護師さんが答えられると

      「おかしいね・・・ 一体あと何本打てば退院ができるんだろう・・・」 

      「5本って言った看護師さんもいれば、3本って言う看護師さんもいるし・・・」

      何度説明しても

      言葉を理解できない母は、頭が混乱していました



      「前、聞いたときに午後から退院しても良いって言われたことがあるから・・・」

      実際、朝の回診時に主治医にそう退院の許可をいただいたことがあり

      覚えていました (昨日よりは、認知症が良くなっているのかなぁ?!と

      うれしいやら、この頑固までに言い張ることが困ったたり・・・)



      
      退院してからも

      父にまかせっきりではなく

      みんなで交替で実家に行き母を見守ろうと

      姉と相談しています

      介護保険の要支援2で週1回の訪問介護を受けていますが

      認知症が酷くなり体力も落ちているので

      入浴介助もお願いしようと考えています


      とにかく家に帰りたい自宅で生活したい母なので      

      可能な限り自宅で日常生活を送ることができるよう

      専門の方にも力をお借りして

      出来ることをしていきたいと思っています


      これから、包括支援センター に相談に行ってきます   

       




 

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by 0102mayu | 2015-02-10 09:37

認知症・・・

2月9日


         母が入院しました

         腎不全が原因で入院は

         これで何回かなぁ・・・

         

       金曜日に下血!?・・・なのか

       黒い便が出た母は

       それを気にしていたので

       土曜日の朝に、かかりつけの病院に連れて行こうと

       実家に行くと

       母の尿パックの尿はずい分濁り

       ホースの中は、詰まりの原因になる粘膜のようなものがいっぱい・・・

       いつも腎臓と膀胱をつないでいるステントが詰まって

       尿が出なくなり腎不全になるときと同じ状態・・・

       『これは今夜完全に詰まってしまう・・・』 と思い

       かかりつけ病院に診せて、総合病院に紹介状を書いてもらい

       すぐに入院となりました


       母は

       前日よりも認知症が悪くなり

       完全に話が通じなくなっていました

       ズボンもはけなくなり

       自分の腎臓の病気も忘れてしまい

       命にかかわる水分補給も忘れ

       「お茶飲まないと、おしっこが出なくなり詰まっちゃうよ」と

       言ってお茶のペットボトルを口につけても

       首を振り拒否・・・

       水分を摂ることが、母には何よりも大切なことなのに

       認知症が悪くなり、解ってもらえなくなりどうしよう・・・

         
       主治医に検査・診察をしていただいたら

       「腎不全になっています」

       「来週の木曜日がステントの交換日でしたが、すぐ交換しましょう」

       「ただ、これだけ認知症が悪くなっては入院していただくのには

       安全保持と治療のためにご家族の見守りか、拘束が条件になります・・・」

       と説明があたので

       「家族の付添いはできます」と返事しました

       すぐに姉に連絡をして病院に来てもらいました

       姉に、入院に至ったまでの事を説明して

       認知症も悪くなったことを話さなくても

       母の言動ですぐに解りました

       姉は民生委員をしていて認知症のことを知っているのですが

       「ほんと、急に悪くなるね・・・」ともらしました


       病室で看護師さんからは

       「家族の付添いはよいのですが、転倒して骨折されたら一気に認知症が悪化

        するので、ベッドから下りたら音が鳴るマットを敷かせて頂き

        それ以上になったら拘束させていただきますがよろしいでしょうか?!」

        同意した端に、母は点滴を抜いてしまいました

       「これはやっぱり安全保持と治療のために

          寝るときには拘束させていただきますね

          点滴中は抜かないようにミトン型の手袋をはめさせていただきますね」と

          点滴の準備をされました

          
          これは大変なことだなぁ・・・と改めて感じました


          昨日の母は完全な認知症・・・


          どれだけ入院したかわからない母なのですが

          「初めて入院したけど、ここの病院はけっこう広いね~」と

          笑顔で話しここが下呂の病院(1度も下呂の病院に行ったことが無い)だと

          思い込んでいました



          ・・・眠りにつけそう

          話は途中ですが 「おやすみなさい」






 

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by 0102mayu | 2015-02-09 01:39

言葉が通じない切なさ・・・

2月6日

         

         父から2度目の電話が・・・

         母がお手洗いに行っている間に

         母に気づかれないように

         「ちょっとおかしいから来てくれる?!」

         私が

         「何かあった?!」 と聴くと

         「ぼけが酷くなったみたい・・・ 話が通じんよ」

         「さっきから、ずっとズボンを上げたり下げたりして・・・オカシイ」

         「様子みに来て・・・」

         
         今日は

         台所の断捨離をしていてお昼はとうに過ぎていました

         慌ててお昼を済ませて

         母が好きなパンをいっぱい買って実家に行きました


         母はベッドに寝ていました

         肩を叩いて、声をかけてみました

         「パン買ってきたけど、食べる?!」

         パッと目を開けたのですが、反応が無く

         ・・・寝ていたから・・・ 

         さっきまで起きていたはずだけど・・・
 

         もう1度

         「パン一緒に食べよぉ」 と、話しかけても反応無し


         母が 「今、何時?!」 と聞いたので

         時計を見て 「2時半だよ」 と言うと


         また、顔を見ているだけ・・・

         
         その顔を見ていたら、悲しくなって

         ぐっと込み上げてきそうになり、その気持ちを振り払うように

         「パン、食べよかぁ」 ・・・ 通じていない

         身振り手振りで、もう1度 「パン、食べよ~」

         やっと通じて

         母は 「どうしょうか?!」 「そんなにおなか空いてないよ・・・」

         
         ・・・やっと通じた・・・ ホッとしましたが

         やっぱり、これは失語症が進んでると思いました


         母が起き上がり一緒にパンを食べることに


         食べながら

         昨日の胸焼けのような症状でかかりつけクリニックにかかり

         薬の処方により良くなりスッキリしたと喜んで話してくれました

         母も83歳

         高齢者なのでいろんな面で粗相があります

         その話・・・  私自身もショックで文字に残したくなく・・・

         母は『今日』の出来事なのか 『昨日』の出来事なのかが

         わからず、『昨日』と言い張りました

         母は腎機能が悪く、常時尿パックをぶら下げています

         日中用と就寝用と付け替えています

         付け替えの時に手間取ってでも自分でします

         父が手伝おうと手を出すと怒りだし

         最近は特に時間がかかり、今日は尿パックをとめるところを

         ちぎってしまい新しいパックに替え、私が初めて付け替えました

 
         今朝の母の体調を聞いて

         「病院へは行かなくてもいいよ」 と答えても

         同じ話をして、「病院行った方がいい?!」

         「〇〇〇(かかりつけの病院)に行くのか

          〇〇(総合病院)に行くのか、どっちがいい?!」と

         何度も何度も聞いてきました 同じことを話していました


         これから

         どんどん失語症が進んでしまうんだ・・・

         あんなにしっかりしてた母なのに・・・

         何度も同じ話をしてもいい

         でも

         言葉が通じないのは切ない・・・

         今日

         母のそばにいて

         何度か涙が滲んだ

        
         母の我が強くなり、イライラもした・・・


         でも

         やっぱり、言葉が通じなくなる母をみてるのは悲しい


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         お花が今年もいっぱい咲いたら

         母に見せてあげたい・・・






 

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by 0102mayu | 2015-02-06 21:48

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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