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母に、尊厳のある平穏な人生の最期を迎えさせてあげたい

9月21日(木)



母に、何とか尊厳のある平穏な人生の最期を迎えさせてあげたい。


先日、テレビのチャンネルをあれこれと替えていたら

長尾和弘医師が出てみえる番組があったので途中から見ていました。

先生が言われた「老衰」とは、「枯れる」こと。


「ありとあらゆる延命治療や代替医療で管だらけになって病院で最期を迎える人が

ほとんどで多くの医療者はそれに疑問を持ちません」と



「枯れる」ことが穏やかな最期の条件で

身体の機能が低下しているのに、点滴で余分な水分により浮腫み苦しんだり

誰でも徐々に食が細り痩せたり食べれなくなったりと、自然に任せるのではなく

「食べられないと体力が無くなるので点滴だ、それも高カロリー輸液でないとダメだ」と

強制的に栄養を入れて、

返って身体に負担がきて苦痛を増大させて命を縮めることにもなる

枯れて行く事が、自然で死を迎える事だと

おっしゃっていました。  


 『そうかもしれない・・・』 と、思いました。



出来る限りの治療をしてもらい

それでも回復の見込みがなく、寝たきりで意思疎通もほとんどできず

只々、「家に帰りたい」と願う母。

口から食べることのよろこびも無く、ただ人工的な栄養で行かされる状態を

母は望んでいるのだろうか・・・



以前から、延命治療を望んでいなかった母です。


延命治療を・・・

人工栄養で命は延ばせ、死別の悲しみを先延ばしできたと言う自己満足にならないか?!

人工栄養を選択しなかった罪悪感から逃れられる看取る側の感情なんんだろうか・・・

ただ生かされる延命治療を母は苦痛でとてもよろこばないと思う。


食べて繰りかえし誤嚥性肺炎の高熱で苦しみ結局亡くなっていくことに・・・



でも、やはり少しでも生きていてほしいと願う気持ち・・・


頭の中で、右往左往と混乱しています。

悩み苦しみ

「これが最善だった」と思える日が来てほしいです。

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by 0102mayu | 2017-09-21 13:30

秋のお彼岸に思う事

9月20日(水)


今日は、秋のお彼岸の入り。

主人の出勤前にお寺様に来て頂け

お彼岸経をあげていただけました。

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主人が出勤してから

お墓掃除に行き

お花をお供えして手を合わせて来ました。

実家のお墓にも手を合わせに行きましたが

父が草取りなど掃除も済み、お花もお供えしてありました。

実家のお墓に行くと必ずえりなの事を思いだされます。

えりなが幼いころから、お彼岸の期間だけではなく

時間があると二人できれいに草取りをして手を合わせていました。



いまだにお母さんは独りで実家のお墓に行くと

切ないよ・・・えりちゃん。

いつも母に

「一緒に長生きしようね~」と言っていたえりなでした。

えりなも母のことを心配しながら見守っていていてくれていると思います。



昨日は、父を誘って

お彼岸団子とおはぎ、お花を買いに行っていました。

父はもうお彼岸前には、仏具をピカピカに磨き上げて

準備していました。

母が骨折前は、仏具磨きを手伝っていましたが

細部を磨くのは大変だったことを覚えていますが

母が骨折してから父がするようになりました。(手伝おうと思う前に終わっています)

迷惑を掛けまいとするそういうところは父らしいところです。




2回目の誤嚥性肺炎で入院中の母ですが、

入院3日目からゼリー、4日目は水

5日目はお粥を食べることが出来たそうです。


2回目の入院時には、食事を摂るとまた肺炎になるリスクが高く

今後は、食事を摂らない方が良いと言われていましたが

上手く呑み込めていたようで、また食事を摂っても良い事になっていました。

先週中に看護師さんから「近々、退院予定です」と言われたので

昨日、ソーシャルワーカーさんに相談に行った際に

また肺炎になったようだとお聞きしました。


やはり食べる事が難しい・・・

母は、食べれるようになったら早く退院が出来るんだと思って

頑張って食べているのに・・・




初めての誤嚥性肺炎で入退院後の夕方

高熱が出たので、また入院になるのたと思って

時間外診察をしていただいたのですが

「朝だけ飲む抗生剤、解熱剤を朝晩に飲んで様子をみてください」と

帰されそうになったので、「炎症反応だけでも

検査していただけないですか!?」とお願いしました。

「それでは、胸のレントゲンと血液検査をしてみますか」・・・


結果、炎症反応は6.8でした。

『このまま帰すんだ・・・』と思いながら帰りました。

(この医師は何科の先生なんだろう?!)とちょっと不安でした。

帰ってベッドに寝かすも

病院へ行ったり来たりと移動して、ぐったりしている母の姿を見て

父、姉と顔を見合わせ「やっぱり自宅では、返って弱ってしまうね・・・

静かな場所でやっぱり看ていただいた方が良いかも・・・」と皆思いました。

行ったり来たりさせるのは無理だと皆思いました。

義兄と弟夫婦も居るなか、みんなで話し合いました。


自宅で母を看たいと思っていた私は、自己満足のために思っていることと

同じなんだろうか?! 何度も心の中で自問自答していました。


「もう、○○さんでお世話になろ・・・」

「やっぱりそれがイイよ」と姉が言い

『それが良いのかな?!』と迷いました。

9時過ぎにおむつ交換をしてから自宅に帰り

翌日からは予定どおり

朝7時に実家に行き母の看病をして、夕方一旦自宅に帰り

また20時におむつ交換に実家へ。

「明日また朝7時に来るからね~」と母に声を掛けて1日が終わるという事と

思っていたのですが、

22時に電話が父より

「まゆ○、おむつ替えてほしいって言ってるけど悪いね・・・」とあり

すぐ実家に~ 両親二人とも「悪いね・・・」と申し訳なさそうに言われましたが

年老いた両親だけにして自宅に帰る自分の方が申し訳ない気持ちでした。



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by 0102mayu | 2017-09-20 23:19 | Comments(2)

誤嚥性肺炎で入院している母について

9月11日(月)



久しぶりの更新になります。



母が初めての誤嚥性肺炎になり入院をして1ヵ月が経ちました。

今は、2度目の肺炎で入院中です。

入院中は1番安心でき、精神的にも少し落ち着きます。



母の「帰りたい!」「何時になったら帰れるの!」と

懇願と言うより、帰してくれないことに怒り

「自分の事は自分で決める。入院は絶対しない」と

3年程前から、体の具合が悪くなり病院へ連れて行く事が

とても大変になり、お見舞いに行く事にも辛い気持ちになります。



4年前に、交通事故に遭い

両足の中足骨骨折で入院しました。

入院中に、イレウスにかかり

その時の検査で分かった

命に関わる左の腎機能の低下。

すぐに腎臓と膀胱を繋ぐステントを入れ、尿路カテーテルが必要になりました。

右側の腎臓は生まれつき機能していない(13年前に診断済み)と診断。

機能している方の腎臓が重症だと言われ

当時は、「事故に遭い痛い目に遭ったけど

不幸中の幸いで、病気が分かり手当してもらえ良かったね~」と母を慰めていましたし

母も「事故でこれだけで済んだこと、病気が見つかったこと

ご先祖様に助けてもらえた」と感謝していました。


4年の間に、「腎水症」「腎盂腎炎」「尿毒症」「腎不全」など

腎機能低下している左の腎臓が原因で何度となく入退院しました。

母は、13年程前(まだ医療連携体制前)には

イレウスで3度入院(地域では大きい病院)して

手術することになったのですが、術前に他に病気が無いのか

検査をする様子が無く、

普通は術前に色々な検査をしてOKがでて、手術をする!?はずなのに・・・

生意気だと思いましたが主治医に

「ほかに異常がないのか検査していただけないですか?!」

「2年ぐらい前に、腹痛と嘔吐で緊急で診ていただいた病院で

CT検査をしてもらった時、片方の腎臓が機能していないみたいなので

次回、詳しく検査しましょう~と言われたことがあります」

と頼んだのですが

「する必要はないです」と言われ、

サイドテーブルの上に、手術前に行う呼吸訓練機が置かれているのを見て

胸がざわつき、姉弟と両親に「こんなのおかしい!普通は術前検査する!」

「もしこのまま手術してもらって手術中に何かあって、死んじゃったら

何で、あの時止めなかったんだろうと後悔(私)する」

「大きい病院なら絶対に術前に何の問題がないのか検査するはず・・・

検査してどこにも問題がなかったら手術をするんだよ」

「亡くなる病気、手術じゃないのに亡くなったら嫌だ!」と転院を頼みました。

両親、姉弟も納得してくれて母は大学病院へ転院しました。

退院するときには、主治医に「もし転院した病院を退院しても、その後は

こちらで一切診ませんから」と言われました。


大学病院で成り行きを話しお世話になりたいとお願いしました。

すぐ入院の手続きをしていただけ

術前検査をいろいろとしていただけました。

するとかなり大きめの「尿路結石」と小さな「腎臓結石」が見つかりました。

そして、「右側の腎臓は生まれつき機能していない」ため

術中、術後に結石が原因で尿が止まったら命取りになるので

「まず「尿路結石」を叩きますね。腎臓結石は小さいので問題ないです」と

検査結果を聞き、『転院して良かった~!』と思いました。

念のために、腎臓に直接管を挿し尿路カテーテルを通してもらい手術。

子宮癌でコバルトをかけ手術の後遺症で癒着が酷く、閉塞部は切り取り

2か月後には、小腸穿孔で手術・・・

その後も、腸閉塞で入院がありました。


。。。今の不安や問題の話しからずれてしまいました

 とにかく母は、何度となく入退院をして頑張ってきました。

    そして、その分同じく父も頑張って母の面倒を看てくれました。



高齢者の骨折は

よく「寝たきり」の原因になると言われますよね。

両足の中足骨骨折後は、

リハビリのお蔭で杖を使って歩行できるようになり退院しました。

自宅に帰ってからは、「油断したらいかんよ~」

「直りかけは、油断しがちだから気をつけてね」と何度も言っていました。

母も注意して歩行していましたが、退院2か月後ぐらいに

自宅で転び、「大腿骨骨折」で入院になりました。

この時も、病院へ行きたがらず(体は痛みで全く動かせれない状態)大変でした。


    骨折=寝たきり

が、後にはっきり解りました。


入院中、リハビリ以外の時は、寝たきりなので

病院では、床ずれ予防にマットやクッションを使って体位交換を

していただいていましたが、床ずれになってしまいました。


退院後は、床ずれの手当を看護師さんに教えてもらったとおりして

部位を清潔にして薬を塗って1ヵ月程で治りましたが、

退院後は、歩行器を使ってベッドから居間に移動するぐらいで

なかなか運動(リハビリ)が出来ず、だんだん体力、筋力が低下し

加齢による便失禁もあり、ウオシュレット付きのポータブル便器も購入して

自宅介護生活になりました。

筋力の低下は、運動能力の低下に繋がるだけではなく

すべて体の機能が低下してしまうんですね・・・

認知症が進んだり、逆流性食道炎で胃との境あたりに潰瘍が出来て

下血して2度も入院にもなりました。

2回目の時は、胃との境あたりは2ミリ程の道で、食べ物が通らなくなり

バルーンで広げてもらい、刻み食になりました。


しだいにストレスも溜まり(両親共に)

母にデイサービスに行って貰うことが

父(疲れの高熱があり身体を休ませたかった)にとってもストレス解消だと思い、

母に「通ってみたら~」「行ったらいいところかもしれないよ~」と

姉と一緒に言ってみても「行かない」と言い

父を「休ませてほしいから行ってくれない」と頼んでも

「絶対に行かない」ときいてはくれませんでした。



これまでは、父の負担が少しでも減ってくれるように

私一人で実家に行き父のサポートしていましたが

姉弟にも両親の体調、生活の様子を知ってほしくて

毎年、恒例のお正月に全員集まった時に状況を説明して

・ステント交換のために病院に通う日を当番制に~
 (病歴や薬の説明)

・すぐ入院できるように、入院に必要な物をセットしてあること

・姉、弟の嫁、私で夕食を当番制にして作って届ける
 
3つの事を決め2年半程経ちました。





家で、訪問看護サービスを受けることも最初は凄く嫌がり

了解をえる事に時間がかかりましたが、

訪問看護師の方のソフトな対応に、母も安心して

あっと言う間に来て頂く日が待ち遠しくなりました。


大腿骨骨折後、1年もすると

体力、筋力の低下が日に日に悪くなり

今年の4月に自宅での入浴介助がとうとう断られる日が来ました。

母は、尿路に管が入っているので特に陰部を清潔にしなくてはいけないので

入浴の必要性を話し

デイサービスに行ってお風呂に入れてもらうしかないことを告げ

通ってもらう事になりました。

デイサービスも、あんなに嫌がっていたのですが

よろこんで通うようになりました。

めっきり老いた母ですが

「寝たきりになりたくない」という強い気力で

いつも椅子に座って頑張っていました。

頑張っても、頑張っても老いには勝てず

初めての誤飲性肺炎の入院(10日間)で、全く足が動かなくなり

寝たきりになってしまいました。

誤飲性肺炎の症状は、急激に熱が上がるだけ(39度~39度5分)

その前に症状が出ないのでわからず、「誤飲性肺炎」といわれるまで

『まさか、母が?!』とショックでした。


肛門括約筋の筋肉の衰えで、高齢者の便失禁はしかたがないことだと

思いますが、母は全くコントロールもできなくなってしまいました。


お医者さん、訪問看護師さん、ソーシャルワーカーさんに

母の今の身体の状態では

「静かな環境の施設で診てもらうのが

一番ベストだと思います」と言われました。


訪問看護師さんは、父がどんなに頑張って介護してきたのか

解ってみえるので、

「これ以上のことをお父さんにさせるのは酷だと思います。」

「皆さんにもこんなに看てもらいお母さんは幸せだと思います。ほかのお宅なら

もうとっくに施設に入れられてみえると思います。」

そうおしゃいました。


その言葉で、施設(老健)に入った方が母には良いことなのか?!

入院も嫌がる母なので、自宅介護を交替でするか!?

父と姉、弟の嫁、私で話し合いをしました。

父は、「これ以上みんなに迷惑は掛けれないから

施設に入れてもらった方がいい」「それぞれの生活を大切にして」と言いました。

弟の嫁も「遠くても施設へ父を連れて行く方が気が楽」だとの事で


今、入れるところをソーシャルワーカーに探してもらったら

どこも老健がいっぱいで、1件の有料老人ホームしか空きが無いとのことでしたが

そちらは、月に2回の訪問医療があり

何かがあったら往診をして頂けるとお聞きしたので

父と姉、弟、私で見学に行きいろんなサービスの説明を聞きに行きました。

父も訪問医療と往診があることをお聞きして、「こちらでお世話になろう」と

皆、安堵し仮契約をして帰りました。


有料老人ホームでお世話になると決めたはずなのですが、次の日

「家に帰りたい」「早く帰りたい」と言う入院中の母の顔を見ると

申し訳ないような・・・可哀想な・・・

「やっぱり母を自宅で看たい」

「みんなが反対でも自分一人で看たい」と思い

姉に気持ちを話しました。


親を施設や老人ホームにあずけるという事は

とても決断するまでに、こんなにも悩み苦しむものだと知りました。

本当に悩み苦しみながら決めた事なのに

なかなか踏ん切りがつかない・・・


姉はとても忙しい毎日なので

本当に自分一人で母を看ようと思いました。

姉は「一人ではとても無理だと思うよ」

「自分の身体がえらくなって替わってほしい時どうする?!」

いろいろ意見を聞いたのですが、「姉弟の縁を切ってでも看る」と言うと

姉も実は義理兄に「自宅で看てあげたい」と1度は言ったそうです。

私の気持ちをわかってくれて

忙しい姉ですが、空いている日には協力をしてくれると言ってくれたので

有料老人ホームの契約は中止にしていただきました。


退院が決まり(退院時の炎症反応CRPの数値は4.7)、父と迎えに行った時

まずビックリしたことは、母の足が全く立たないことでした。

家に入るには車から、父が母をベッドまで抱きかかえしかなく

父に頑張ってもらいました。

関節が硬くなっている母の着替えも大変で

父に母の身体を支えてもらって、やっとで終える事が出来

その後、ほぼ1時間ごとにおむつ替えをし

水分を補給、検温をしていました。

「家は良いわ」と喜んでいる母でしたが

ほとんどウトウトと眠って、会話にならないことを少ししゃべっては

またウトウトとしていました。

夕方近くに体温を測ったら38度5分と高熱が出ていました。

・・・えーっ!炎症反応がまた上がったの!

・・・また入院になるのー!と、母の事を思い涙が出そうになりました。


母に気づかれないように、姉と訪問看護師に電話しました。

父にも、そっと「また病院に連れて行かなきゃならないけれど

(母が)夕飯を食べ終わってから話そ」と言い

父は母のために刻みの食事を急いで作ってくれました。


母の夕飯が終わる頃、訪問看護師の方が来てくれました。

母は顔を見てうれしそうでしたが

すぐに姉も来たので、これはおかしいと急に顔つきが変わりました。


「さっき熱が38度5分もあったから病院へ行かないかん」と言うと

「もう病院には行かない!」「自分の身体の事だから自分で決める!」

「行かないよ!」と言い張るので

訪問看護師が見兼ねて

「熱が38度5分もあるのだから病院へ行って先生に診てもらって」と言っても

母は私に言った同じことを言いました。

そこで初めて父が言いました。

「もう1っぺんだけ病院に行け」

「もう1っペンだけでいいから」と言うと母は黙って父に身体を委ねました。



長々と書き続けてきましたが

続きは明日にしたいと思います。






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by 0102mayu | 2017-09-11 22:33

あちこちで宿根草の新芽が顔を出しています

3月6日(月)


どこに植わっているのかわかるように

冬に入る前に目印代わりに長めにカットしていた宿根草。


先日は、あちこちで新芽が出ているもの

種を直播きした「オルレア」の葉っぱの下で

新芽を出している宿根草をいっぱい見つけました。

明日はまた冬日になるそうです・・・

枯れたところをカットしたり

新芽にかかっているオルレアの葉を

カットしてまわりましたが

新芽にかかっているオルレアの葉は、

寒さ対策になっていたのかも!?

カットするのをもう少し待てばよかったのではと後悔・・・


       あちこちに植えてある宿根フロックス
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       ムスクマロー
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       アルケミラモリス
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       プルモナリア
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球根も新芽や花芽が見えだしました。
       チューリップ
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       ムスカリもあちこちで新芽がでています
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       ヒヤシンスとアネモネの寄せ植え(開花していませんが)
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        ↑ こちらは、地植えのアネモネとチューリップですが

        こちらに植えたチューリップはまだ新芽が出ていないので

        一緒に咲いた姿が見られないかも・・・です。

 

        温かい日が続き喜んでいたら

        明日からまた寒くなるよう・・・

        みなさん

        風邪などひかれませんようご自愛なさってくださいね。

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by 0102mayu | 2017-03-06 19:37 | Comments(0)

父に車の運転を卒業してもらえました(2)

2月15日(水)


父のおかしな!?運転があり

認知症の検査を受けに

専門病院へ、両親を連れて行きました。

いろんな問診と検査をしていただきました。

父の診断は、認知症ではなく介護鬱だと言われました。

日頃ストレスをかかえている人が高熱を出すと

その時だけ、おかしな行動をとることがあるそうです。

母の方が「失語症」だと診断がおり

今までの母の言動など、言葉のキャッチボールが出来ない時など

納得するところがありました。


父のMRIの画像をみせていただいても

異常がないことがわかり安心したのですが、父も安心して

周りのものも、「本人が止めるって言わないと難しいよ」と言い

車の運転を止めることが難しくなりました。

最近では、高齢者ドライバーの危険な運転や事故が増えており

テレビでも取沙汰されていますよね・・・

いつも身につまされる思いで見ていました。


事故を起こしてからでは遅いし

事故を起こして、ショックでそれこそ認知症にならないのか・・・

人を巻き添いにしてしまったら・・・

とても心配でした。


おかしな運転から半年後ぐらいに

父がまた高熱を出し、

「自分で病院へ行こうとしている。●●●、どうするの!・・・」と

慌てふためいた母から朝早くに電話がありました。

「私に電話するんじゃなくて、隣の〇○(弟)に言わなきゃ!

すぐに電話を切って、隣に頼むの!」と答えてから実家に向かいました。

やはり父は家には居なくて病院のロビーに座っていました。

父の車は主人に乗って帰ってもらい、診察を受けてから私の車で帰りました。


もう父には運転させてはいけない! このままにしておけない・・・

絶対にやめさせようと、その日の夜に

姉弟と相談して、実家へ行きました。


その時の話は、とても書けない内容です。

ただ

母には、父を休ませてほしい! 

父の体調が悪いときぐらい(熱が出た時)デイサービスを受けてほしい! と

何度どう頼んでも「行かない!」「絶対、行かない!」と・・・

この時の母のわがまま(私はその時はそう思えました)な言動に嫌気がさし

2か月間、実家に行くことができませんでした。

家に居ても両親が心配だったりしても

どうしても母が許せませんでした。

その日は、父の車の運転を止めさせる話ではなくなり

とりあえず、父には車のない生活に慣れてもらおうと

父の車を姉の家に置かせてもらいました。

買い物には、姪が父を誘って行ってくれ

姉と相談して、父に3輪車を買いました。。。が

「乗らない!」「乗らないから持って帰って」と言われました。

その3輪車も姉の家の倉庫にしまってもらいました。

1週間経った日、父が弟を連れて姉の家に行き

「車が無いと生活が出来ない!」と父が言い

弟は「返してやってくれ!」と言われ、姉はキーを渡したそうです。

それから時が過ぎ

先日、母が入院しました。

一晩嘔吐が続き、翌朝父から「来て!」と電話がありました。

ティッシュを見たら食道で出血していたことはすぐにわかりました。

以前に食道と胃のさかいに潰瘍ができ

そこが治った時に、傷が治る時の様に食道が縮んでしまい

2、3mmの穴しか開いていませんでした。

食道の入口は、ただれて出血のあとがわかりました。

逆流性食道炎が原因です。

潰瘍の薬で良くなるそうですが、

高齢の母には、時間がかかると今度は飲み込む力が無くなる心配があるそうで

バルーンで食道を広げてもらいました。

これからは、食べ物は刻みお粥をたべることになりました。

父にこれ以上負担を掛けないように

また、3人で交替に実家に行き母を看て

買い物がある時には、父を連れて行くことにしました。


母が入院中に、姉と弟と3人で実家に行き

そのことを話し

父に車の運転の必要が無いことも話しました。

最初は「うん」と言う返事がありませんでしたが

車の運転を諦めてもらうには、

もう少し3人が両親に寄り添うことを頑張るしかないと思いました。

頑張れるのも、姉妹が実家に近い所で住んでいることと

実家の隣に住む弟のお嫁さんも協力してくれるお蔭です。

もちろん、親孝行らしきことをしたいと考えていたからです。


いままで本当に父に甘えて一人で大変だったと思います。

感謝の気持ちを伝え

気持ちをわかってもらえたようで

車の運転を諦めてもらえました。

今、実家に行くたびに、父の車が無い駐車場を見て・・・

『ホッ!』としています。


先日、姉の家の倉庫に締まってあった3輪車を父に届けました。

練習しないと難しい乗り物です。

私も挑戦したのですが、真っ直ぐ走ることができませんでした^^


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by 0102mayu | 2017-02-15 06:00 | Comments(4)

父に車の運転を卒業してもらえました

2月14日(火)


父は今年で84歳になります。

母の介護を10年近くしてもらっています。

母の度重なる腸閉塞・・・原因は子宮癌の治療で

強いコバルトをかけていたためでした。

最後は手術をしてもらいましたが

また、何度か腸閉塞、小腸破裂で入院の繰り返しでした。

入院の付添いと、通院時の付添いは

私も父と一緒にしていましたが

退院後は、午前中だけ実家に通い父のお手伝いをしていましたが

お手伝いと言っても、父のしてることと比べるとほんのわずかなことでした。

その後、車にひかれ両足の甲の骨折。

リハビリのお蔭で歩けるようになった矢先、

家の中で転び大腿骨骨折で再び入院でした。

その間、腎臓機能の低下で何度も入院しています。

それからまた一段と介護が必要になり

父の手伝いが出来ればと思い、実家に通っていました。


2年ぐらい前の退院後からは、生活のパターンが分かり

父の大変さを解って貰いたかったので

午前中のお手伝いは、姉と弟のお嫁さんと私の3人でおこない

通院の付添いと夕飯も交替でしてきました。


日中は父が母を看てくれているので

私たち子供が普通の生活ができるのも

父のお蔭だと心から感謝しています。


父の老いを年々感じながらも

甘えていた私たち・・・

朝と昼の食事の世話は父がしてくれていました。

母は、家の中ではシルバーカーのような物を使用して

歩行できるのは、ベッドから居間までです。

トイレはベッドの足元にウォシュレット付きポータプル便器を使っています。

その処理は父がしています。


とても男の人が気が付くことでない

些細なことまで、母に気遣いができる父ですが

不安なことがずっとありました。

それは、車の運転です。

止めて欲しくて何度も「止めたら~」

「買い物はみんなに頼んだらいいのに」と言っていましたが

「これ以上、みんなの迷惑をかけれない・・・

 自分が元気なうちは、できることはやるからいい」と言い

「足が無いと不便だから・・・大丈夫、大丈夫!」と言って

運転を続けていました(続けさせていました)

姉も弟夫婦も、本人が運転を止める気がないからと

あまり乗り気ではなかったのですが・・・

「これは危険!止めさせなければ・・・」という事がありました。


1年半前に、母が入院中に父が朝方の4時半頃に姉の家に行き

「寒気がするけど、灯油が無い。店が閉まってる・・・」

姉も義理の兄も、こんな時間に!?・・・朝晩を間違えている父に

不安になりながら

「今、何時だと思ってるの!朝方の4時半だよ~

エアコンの暖房つけたらいいんじゃない~」と姉は

父を傷つけないよう笑って答えたそうです。すると

「そうか~」と帰ろうとする父は車を出そうと

エンジンを掛けるのにモタモタしている姿に危険を感じ

「送って行くから!」と二人で止めても聞かず

サイドブレーキを掛けたままエンジンをふかし出てしまったそうです。

姉は心配で泣きながら車の後を追いかけて実家に行ったそうです。

その時の姉の気持ちを想うと今も涙が出ます。


父がおかしくなってしまった・・・・・認知症!?だぁ・・・


そのことをその日に姉に聞いたので(日曜日)

まず、緊急休日外来で高熱の治療をして頂き、

あったことも医師に話しをしました。

その時医師は、

「高熱が原因でちょっとその時だけおかしかったんだと思いますよ」

と言われたのですが、心配だったので認知症の専門病院の検査予約をしました。



続きは、また。。。

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by 0102mayu | 2017-02-14 16:38 | Comments(0)

【DIY】小屋の床張りとメインガーデン背景に板塀をたてました。

10月12日(水)


先日の連休中は、

小屋の床に、杉板を張りました。

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ネジが見えないよう、ネジで怪我をしないように

ダボ錐という刃を使って

ドリルで穴を開けてから

ネジをしめていました。

穴と同じ太さの木製の丸棒を打ち込んで

杉板の高さで切っているので足に引っかかるところはありません。


あとは、このままニスを塗るのか、

オイルステインを塗るのか、

この小屋に置く家具の一つを持って来て・・・考えています。



連休中に、もうひとつ作って貰ったのは

メインガーデンの背景に板塀をたててもらいました。

主人が小屋の床を張っているので

息子にたのみました。

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メインガーデン背景の半分までしか完成していません。

この続きは、また連休が来てからになるのかなぁ?!






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by 0102mayu | 2016-10-12 17:47 | Comments(2)

こんなに良い物をもらえちゃいました♪

8月17日(水)


先日、↓ こんなに良い物をもらえちゃいました♪

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これは

小屋が完成して

デッキを造ってもらったら

何かに使いたいなぁ~ って、思っています。


デッキに取り掛かるのは、ずーっと先になるので

それまで、どこで使おう!?
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by 0102mayu | 2016-08-17 20:29 | Comments(0)

『ガーデン&ガーデン』に掲載されました

10月16日


本日、10月16日発売の 『ガーデン&ガーデン』Vol.55 に

わが家の小さな庭が掲載されました


今回のテーマは「庭づくりのお悩み大解決!」

「敷地が狭い、和庭を変えたい、日当たりが悪い――ガーデニングには悩みがつきもの。そんな悩める読者をレスキューするためのアイデアを徹底的に紹介します。ハンデを上手に克服した実例や知識豊富なプロから、その解決方法を学びましょう!」 

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以前からの『ガーデン&ガーデン』愛読者

その雑誌に掲載していただき光栄です


わが家の小さな庭も

多くの方々の目にとまっていただけたら幸いです



「本当に小さな庭でビックリされたでしょう~」(笑) と庭を案内したのは

今年の春

ほんわかとした温かな人柄の良い、杉山さんとカメラマンの小川さん

お世話になりました
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by 0102mayu | 2015-10-16 13:09

反省

6月11日


今日は午後から母の診察日です

3週間に1度、ステント交換をしていただいています

寝たきりではないのですが、初期?!の褥瘡の症状がでて1ヵ月

トイレ以外、座りっぱなしの生活で

なかなか歩行訓練(シルバーカーで室内を歩いてもらっています)をしてくれない・・・

「歩こかぁ~!」と誘うと 「ちょっと、休む」と言われ

何度か言うと、やっと歩いてくれる・・・   

「腰を15分に1回ぐらい起こしてね」 も聞き流されてしまう・・・

そんな風でも母は

訪問看護師さんには

「歩かないと寝たきりになって、周りに迷惑をかけてはダメだから

毎日歩いています」 と・・・




週1回の訪問看護で褥瘡の手当していただき

汚れたら私が教えていただいたとおり傷の手当をしています

最近は少し進行した感があり

主治医に診てもらうことと

足の異常な腫れ、血圧についても・・・

心配なことのアドバイス・治療をしていただきます

認知症も進行して?!・・・大切な水分を摂ってもらうことも難しい

訪問看護師さんに代わりに言って頂くとその日は効き目があります

血尿がでて、そして尿が止まってしまわないか・・・ 心配

何とか水分を摂って貰おうと父は毎日

暖かなお茶を水筒に入れて

水・お茶のペットボトルを母の前に置いてくれています



・・・・・ 愚痴のような事を今ずっと書いていましたが

     消しました  ( ↑ これだけでも充分書いてる!?・・・かなぁ^^)


父は毎日、頑張ってくれているのに・・・

もっと、介護が大変な方はいっぱいみえるのに・・・

私は甘ちゃんだなと反省と罪悪感

愚痴る自分が嫌になり消すしかない


今までも何度か

書いては消してきました




普通に生活が出来ているのは父のお蔭です

そして

庭に咲いてくれているお花


庭仕事をしていれば

頭の中が空っぽになり

お花たちが綺麗な姿を見せてくれる

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メドーセージも咲いてきました
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by 0102mayu | 2015-06-11 10:29

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


by mayu
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