2017年 09月 20日 ( 1 )

秋のお彼岸に思う事

9月20日(水)


今日は、秋のお彼岸の入り。

主人の出勤前にお寺様に来て頂け

お彼岸経をあげていただけました。

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主人が出勤してから

お墓掃除に行き

お花をお供えして手を合わせて来ました。

実家のお墓にも手を合わせに行きましたが

父が草取りなど掃除も済み、お花もお供えしてありました。

実家のお墓に行くと必ずえりなの事を思いだされます。

えりなが幼いころから、お彼岸の期間だけではなく

時間があると二人できれいに草取りをして手を合わせていました。



いまだにお母さんは独りで実家のお墓に行くと

切ないよ・・・えりちゃん。

いつも母に

「一緒に長生きしようね~」と言っていたえりなでした。

えりなも母のことを心配しながら見守っていていてくれていると思います。



昨日は、父を誘って

お彼岸団子とおはぎ、お花を買いに行っていました。

父はもうお彼岸前には、仏具をピカピカに磨き上げて

準備していました。

母が骨折前は、仏具磨きを手伝っていましたが

細部を磨くのは大変だったことを覚えていますが

母が骨折してから父がするようになりました。(手伝おうと思う前に終わっています)

迷惑を掛けまいとするそういうところは父らしいところです。




2回目の誤嚥性肺炎で入院中の母ですが、

入院3日目からゼリー、4日目は水

5日目はお粥を食べることが出来たそうです。


2回目の入院時には、食事を摂るとまた肺炎になるリスクが高く

今後は、食事を摂らない方が良いと言われていましたが

上手く呑み込めていたようで、また食事を摂っても良い事になっていました。

先週中に看護師さんから「近々、退院予定です」と言われたので

昨日、ソーシャルワーカーさんに相談に行った際に

また肺炎になったようだとお聞きしました。


やはり食べる事が難しい・・・

母は、食べれるようになったら早く退院が出来るんだと思って

頑張って食べているのに・・・




初めての誤嚥性肺炎で入退院後の夕方

高熱が出たので、また入院になるのたと思って

時間外診察をしていただいたのですが

「朝だけ飲む抗生剤、解熱剤を朝晩に飲んで様子をみてください」と

帰されそうになったので、「炎症反応だけでも

検査していただけないですか!?」とお願いしました。

「それでは、胸のレントゲンと血液検査をしてみますか」・・・


結果、炎症反応は6.8でした。

『このまま帰すんだ・・・』と思いながら帰りました。

(この医師は何科の先生なんだろう?!)とちょっと不安でした。

帰ってベッドに寝かすも

病院へ行ったり来たりと移動して、ぐったりしている母の姿を見て

父、姉と顔を見合わせ「やっぱり自宅では、返って弱ってしまうね・・・

静かな場所でやっぱり看ていただいた方が良いかも・・・」と皆思いました。

行ったり来たりさせるのは無理だと皆思いました。

義兄と弟夫婦も居るなか、みんなで話し合いました。


自宅で母を看たいと思っていた私は、自己満足のために思っていることと

同じなんだろうか?! 何度も心の中で自問自答していました。


「もう、○○さんでお世話になろ・・・」

「やっぱりそれがイイよ」と姉が言い

『それが良いのかな?!』と迷いました。

9時過ぎにおむつ交換をしてから自宅に帰り

翌日からは予定どおり

朝7時に実家に行き母の看病をして、夕方一旦自宅に帰り

また20時におむつ交換に実家へ。

「明日また朝7時に来るからね~」と母に声を掛けて1日が終わるという事と

思っていたのですが、

22時に電話が父より

「まゆ○、おむつ替えてほしいって言ってるけど悪いね・・・」とあり

すぐ実家に~ 両親二人とも「悪いね・・・」と申し訳なさそうに言われましたが

年老いた両親だけにして自宅に帰る自分の方が申し訳ない気持ちでした。



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by 0102mayu | 2017-09-20 23:19 | Comments(2)

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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