2017年 08月 03日 ( 1 )

いつもどこかでお花が咲いているように工夫していること

8月3日(木)


いつもどこかでお花が咲いているように~

四季折々のお花をたのしめるように~


「工夫していること」と言うと大袈裟なんですが

やっていることがあります。


簡単で私でも出来ることは、

まず、四季折々に咲く宿根草を植えること。

季節をより感じるように、1年草を植えています。


それから、花が咲き続けてくれるように

見頃が過ぎてから、花柄摘みとカットをして

2番花、3番花~ と、繰り返し咲いてもらいます。

(全部の花をカットしているわけではありません)


たとえば、

宿根フロックスでは、

「このまま、このぐらいの背丈・花数でいいかな・・・」と

思う場所では、カットしなくても

繰り返し咲いてくれるので、そのままにしています。
(手間のかからない有難いお花ですよね~)

同じフロックスでも

花壇の前方で育てている場合

見頃が過ぎた頃、花芽が出ている上でカットしました。

カットした方が、花数が増え背丈が低くなるからです。

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      ↑ この白い花がそうです。

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      お花は小ぶりになりますが、カットする前と比べると

      雲泥の差です。

      ↑ ピンクのフロックスは、このままの背丈でいいので

      カットは殆んどしていません。

      花の重みで横たわったものだけカットしています。

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こちらの ↑ ピンクのフロックスもこの高さがいいので

      カットしません。

      このまま散った花びらだけ取れば

      また花が繰り返し咲いてくれます。



大好きなブルーの花「キャットミント」の場合、

見頃が過ぎたら1度に全部カットしていません。

本当はその方が秋にまた姿がきれいに

いっぱいの花を咲かせるんでしょうが

晩秋になるまでずっと花を楽しみたいので、

暴れた姿を整えるように

まず、横の部分をカットしています。

カットした横の部分にまたお花が咲いたら

次は上の部分をカットします。


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      噴水からレンガの花壇まで

      「キャットミント」の花をたのしんでいます。



暴れん坊の「ガウラ」は

暴れたまま花をずっとたのしめたのですが、

こちらも、横側をカットして上の部分の枝(花)は残しました。

a0243064_10063718.jpg
新しい花芽がいっぱい出ているので

カットするのが大変でした。

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      それぞれのやり方や、

      園芸家の本当のやり方があるかと思いますが

      これが私のやっている長くお花をたのしんでいる方法です。

      皆さんも、もうされているのに


         ・・・大袈裟!?(笑)

      

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by 0102mayu | 2017-08-03 10:15 | 庭のようす | Comments(0)

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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