腎盂腎炎、敗血症が心配

2月23日 


         腎機能の働きが低下している母は

         尿バルーンカテーテルを挿入して

         排尿パックを下げています

         

         「入院中に抜いてみて、腎機能の働きなどを検査して

         大丈夫そうなら退院後もステントのみで

         尿バルーンカテーテル・尿パック無しで生活してみましょう~」 と

         3日前の朝に尿バルーンカテーテル・尿パックを抜いていただきました


         昼過ぎに病院に行くと

         今までどおり・・・ 何で・・・?! ・・・抗生剤打ってる

         と、見ていると母が

         「〇〇〇ちゃん、熱が出たよ」 

         排尿パックを指さして

         「今朝、抜いてもらったんだけど熱が出たから

         すぐにまた差し直したんだよ・・・」

         38℃ぐらいの時は元気でしたが

         「寒いわ・・・」と震えるようになり

         体温を測って貰ったら39.9℃・・・

         掛け布団をもう1枚お借りして落ちついてきました


         今日も熱が下がったり上がったり・・・

         
         なかなか主治医にお会い出来ないので

         今日の担当看護師に

         「この熱は何が原因でしょうか?!」と尋ねると

         カルテを見ながら

         「腎盂腎炎が原因のようです」

         「管を抜いたときにばい菌が入ったようです」 と聴きました


         。。。胸がざわつく

         3日も熱が下がらない


         頭に 敗血症 が浮かび 胸がざわついてならない

         
         えりなが高熱が出た時に

         「何の菌が原因なのか調べていただけませんか・・・」

         「抗生剤を打ってからでは何が原因なのかわからなく

         敗血症になるのが心配です・・・」

         そう言ったら

         「そうそう敗血症にはなりませんから心配ないですよ」と笑われた・・・

         
         えりなが苦しんだ日々から10数年が経ち

         新しい治療法(薬)がみつかっているんでしょうが

         高熱が続くのは心配です


         母は退院の日(26日)を

         毎日、指折り数えてたのしみにしています


         今、体重が32キロになってしまった

         ガリガリの母の身体

         体力も無くなり

         手を洗うにも洗面台で身体を支え

         肩肘をついて洗っている母


         余計に

         ベッドに寝てばかりでは動けなくなっちゃうからと気丈な母は

         熱が下がっている時に病棟を歩いています

        
         退院をして

 
         最近生まれたばかりの2人目のひ孫の顔を見に行くのを

         とてもたのしみにしています

                
        
         今日も 『 母の高熱に効く薬でありますように~ 』

         抗生剤をみつめながら

         願っていました





 

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by 0102mayu | 2015-02-23 21:30

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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