認知症・・・

2月9日


         母が入院しました

         腎不全が原因で入院は

         これで何回かなぁ・・・

         

       金曜日に下血!?・・・なのか

       黒い便が出た母は

       それを気にしていたので

       土曜日の朝に、かかりつけの病院に連れて行こうと

       実家に行くと

       母の尿パックの尿はずい分濁り

       ホースの中は、詰まりの原因になる粘膜のようなものがいっぱい・・・

       いつも腎臓と膀胱をつないでいるステントが詰まって

       尿が出なくなり腎不全になるときと同じ状態・・・

       『これは今夜完全に詰まってしまう・・・』 と思い

       かかりつけ病院に診せて、総合病院に紹介状を書いてもらい

       すぐに入院となりました


       母は

       前日よりも認知症が悪くなり

       完全に話が通じなくなっていました

       ズボンもはけなくなり

       自分の腎臓の病気も忘れてしまい

       命にかかわる水分補給も忘れ

       「お茶飲まないと、おしっこが出なくなり詰まっちゃうよ」と

       言ってお茶のペットボトルを口につけても

       首を振り拒否・・・

       水分を摂ることが、母には何よりも大切なことなのに

       認知症が悪くなり、解ってもらえなくなりどうしよう・・・

         
       主治医に検査・診察をしていただいたら

       「腎不全になっています」

       「来週の木曜日がステントの交換日でしたが、すぐ交換しましょう」

       「ただ、これだけ認知症が悪くなっては入院していただくのには

       安全保持と治療のためにご家族の見守りか、拘束が条件になります・・・」

       と説明があたので

       「家族の付添いはできます」と返事しました

       すぐに姉に連絡をして病院に来てもらいました

       姉に、入院に至ったまでの事を説明して

       認知症も悪くなったことを話さなくても

       母の言動ですぐに解りました

       姉は民生委員をしていて認知症のことを知っているのですが

       「ほんと、急に悪くなるね・・・」ともらしました


       病室で看護師さんからは

       「家族の付添いはよいのですが、転倒して骨折されたら一気に認知症が悪化

        するので、ベッドから下りたら音が鳴るマットを敷かせて頂き

        それ以上になったら拘束させていただきますがよろしいでしょうか?!」

        同意した端に、母は点滴を抜いてしまいました

       「これはやっぱり安全保持と治療のために

          寝るときには拘束させていただきますね

          点滴中は抜かないようにミトン型の手袋をはめさせていただきますね」と

          点滴の準備をされました

          
          これは大変なことだなぁ・・・と改めて感じました


          昨日の母は完全な認知症・・・


          どれだけ入院したかわからない母なのですが

          「初めて入院したけど、ここの病院はけっこう広いね~」と

          笑顔で話しここが下呂の病院(1度も下呂の病院に行ったことが無い)だと

          思い込んでいました



          ・・・眠りにつけそう

          話は途中ですが 「おやすみなさい」






 

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by 0102mayu | 2015-02-09 01:39

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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