秋明菊が咲く庭

9月19日 晴れ

      今日は、「中秋の名月」 十五夜ですね

      昔から、秋の夜長に「月を愛でる」・・・風流でいいですね

      お天気も良く、お月見ができそうです

      美しい月を愛でるとともに、秋の収穫に感謝する行事

      採れたての里芋を供える地方は、中秋の名月は「芋名月」と呼ばれ

      それで、こちらのお月見だんごは里芋の形をしているんだと知りました


  《今朝の庭の様子です》

      秋明菊が咲く庭になっています

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      母が昨日、輸血することになりました

      貧血だと言われました

      尿管から腎臓までにステント(管)を入れて、排尿していましたが

      ステント(管)を抜いていただいてから

      高熱が5日続き、

      その高熱が、また腎機能の低下によるものだったので

  
      高熱3日目に、またステント(管)を入れました


      そこから出てくる尿は2日間真っ赤でした

      泌尿器科の医師に、母の膀胱もコバルトの後遺症で

 
      「膀胱の中は、クチュクチュです」と言われていたので

      ステント(管)を入れ、出血したんだと思います

      高熱4日目には、母は元気がなく

      しゃべる言葉にハキがなく、早く高熱の治療をしてほしいと思っていました

      入院しているのに、素人の私が「高熱の治療をしてほしい・・・」と

      口を出すのもおこがましいことと、母は病院でお世話になっているので

      物凄く気を遣っています それなのに私が心配していることを

      医師や看護師さんたちに口を出すことは、母が嫌がると思い言えません

      でも、言わないでいて悪い結果が出た時に後悔するのも辛いですし・・・

 
      頭の中は悶々としていました

      高熱5日目には、コップを持つ手が震え

      見るから元気が無く、すぐ検温してみると38・5℃になっていました

      その晩、検査して貧血と解り    

      高熱6日目の昨日に、輸血と抗生剤治療が始まりました

      高熱が、また腎機能の低下によるものだったと採血で分かった時

      炎症反応もあったんだから、なんで早く抗生剤を入れてくれないんだろう・・・

      母の病状と娘のえりなの病状は違うのですが

      炎症反応が高かったのなら、原因を調べて治療にかかっていただかないと

      敗血症になってしまわないのか・・・

      腎不全になってしまわないか・・・ 心配で心配で胸が張り裂けそうでした

      病院へ母の顔を見にいけば、早く歩けるようになり自宅へ帰りたいので

      「リハビリ、頑張る!」と、笑顔を見せて言う母がいつも不憫でした

      今日は、主人が仕事から帰って来たら病院へ行く予定です


      
      今日も「小さな棲家」にお付き合いくださって、ありがとうございました


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by 0102mayu | 2013-09-19 15:52 | 庭のようす

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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