30年前の放射線治療の後遺症が今になって・・・

8月27日 晴れ

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                                 《今月のえりなへのお花です》

       昨晩は、ほとんど眠れませんでした

       先日、母が事故で両足の甲の骨折で入院をして

       リハビリも始まり、順調なのかなぁーと安心していましたが

       日曜日に高熱が出て、元気がなくなり

       昨日は腸閉塞の症状が出て、何度も嘔吐を繰り返しました

       母は腸閉塞を何度もしていて最後は手術をしていただいた経験があります

 
       ずっとそばで付き添っていたので、母の嘔吐の状態と嘔吐した色で

       「これは腸閉塞」と思いました

       看護師さんに「腸閉塞ではないのか・・・」 嘔吐で苦しんでいる母をみて

       嘔吐5回目で相談して、「レントゲンで調べていただけないないでしょうか・・・」と

       お願いしました

       まず、血液検査のため採血をされ      

       腹部X線検査をしていただいた後に、CT検査もしていただきました

       主治医が今日まで出張で留守とお聞きしていたので

       今日、検査結果(腸閉塞)をお聞き出来ると思っていました

       それが昨晩、実家の父に病院から電話が入り

       「明日の10時に先生からお話があるのでお越し下さい」と言われ

       「腸閉塞と言うより、腎臓の方のお話になると思います」と言われたそうです

       明日を待てず、そのことを知らせに父が家に来て詳しく電話の内容を

       話してくれました

       何だろう・・・・・ 検査結果はどうなっているんだろう・・・・・

       考えても、心配しても

       検査結果をお聞きしないことには心配しても仕方ないことなんですが

       頭の中は母のことでいっぱいになり寝れませんでした

       医師のお話をお聞きするのは、父と私だけより

       姉にも一緒に行ってもらったほうが良いと思い、同行してもらいました

       
       今朝、10時前に母のところに顔を出し

       ナースステーションに呼ばれて泌尿器科の医師から検査結果をお聞きしました

       「大変なことが3つあります」・・・・・この言葉から始まりました

       。。。。。。。。。。。。。

       CTの内部画像と血液検査結果をPC画面で拝見しながらお聞きしました

       「まず、骨折のことは後でもイイでしょう

        1番命に関わる治療からしていきましょう・・・」と言われ 『・・・・・・』

       「腎機能が低下しています」

       「片方は機能していなくて、もう1つも低下して腫れているのが

        4年前にかかった時のCTと昨日とを比べるとわかりますね・・・」と・・・


       
        母は10年前に腸閉塞を何度も繰り返し

        最後は手術で治しました

        術前にいろいろな検査をした時に、腎臓と尿道に石が見つかり

        腸閉塞の手術前に石を砕く手術をすることになりましたが

        母の右側の腎臓がおそらく、生まれつきに近いぐらいから機能していないと

        検査結果でわかりました


        今回、もう1つの左側の腎機能の低下で尿が腎臓に溜まっていて

        尿毒症をおこしていると言われました

        「腎臓から尿を出すために尿管から腎臓まで管を通し出したいのだけれど

        腎臓と尿道との境目が細くなっていて管が通らないかもしれません

        無理をして入れようとすると尿道を傷つけて穴を開ける心配があるので

        そうだったら、すぐに中止します」       

        「そうすると後は腎臓に穴を開けて直接管を通します」とおっしゃられました

        「そのどちらかをして腎機能の検査結果が良くなれば良いのですが・・・」と

        一息つかれました

        そこで、「この腎機能の低下は事故の時に車に体が当たらないよう

        尻もちをついたことが関係ありますか?」と、おたずねしたら

        「30年前にコバルトをかけたことによる後遺症でしょう

        事故とは全く関係ないとは言い切れませんが・・・」と言われました

        『30年前の?!・・・』

        「腎臓と尿道との境目が細くなっているのもコバルトの後遺症です」と・・・

        「30年前の放射線治療の後遺症が今になって・・・ですか?!」と

        お聞きすると「もっと早くに後遺症が出る方が多いです」と言われました

        母は30年前に子宮頸がんで手術を受け

        再発・転移がないようコバルトを何度かかけていたそうです

        当時はそれが最善な治療だと言われていたそうです

        何かあると

        いつも母は「○○先生のおかげで命を助けていただいた」と

        感謝をしてきました 

        そして、「今日がある」と言って来ました

        でも、今になって30年前の放射線治療の後遺症だなんて・・・

        子宮がんの手術や放射線治療の後には、

        周囲の腸や腎臓障害や膀胱炎などの後遺症が出ることがあるそうです

        臓器が腹壁の外に出てしまう腹壁ヘルニアなどがあり、

        2つ目の問題が腹壁ヘルニアでした

        『何でよりによって、この時期なの・・・・・』 そう思っていたら

        医師が「事故に遭われたことは運が悪かったですが

        そのおかげでこの症状がわかって良かったんじゃないですか」と

        おしゃられました。。。。。そうなのか。。。そう思えがいいのか。。。

        私は今回わかった症状を治療することは第一で大切なことと

        わかっていますが、余りにも唐突で母が不憫で涙が滲みました

        そして3つ目が肺に影があり

        この影は多分肺がんだと言われました

        『まさか・・・・・』

        『まさか・・・・・』

        実家の父に病院から呼び出しの電話が入ったと聞いた時から

        何かあるのではと、心配していて眠れませんでしたが

        『まさか・・・・・』

 

        ベッドで寝ている母に、えりなにしたように

        心の内を隠して、1つ目のことだけを説明しました 


        今日はえりなの月命日でした

        心の中はぐちゃぐちゃです・・・
        

             長々と心の不安を書き留めました



      
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by 0102mayu | 2013-08-27 23:41

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


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