最期の日・・・

2月26日


a0243064_20335890.jpg

                              〈今月届いたえりなへのお花〉

     えりなは何度も厳しい試練を受けていました
     それでも、耐えて・・ 耐えて・・ 乗り越え
     その都度、自分の身体の辛い現状を受け止めた後、
     いつも笑顔でいてくれました
     その笑顔に、傍に居る私はどんなにか救われていました

     今度も・・・
     今度も・・・ 奇跡が起こってくれないか・・・
     祈り、願っていましたが願いは叶いませんでした

     モルヒネを入れてからはえりなが話すことは
     はっきりせず、何を言っているのか解らないことが多くありました
     3人でえりなが言った言葉を必死につないで
     何を言ったのか考えなくては解らない状態でした
     眠っているのか、ウトウトとしているだけなのか・・・

     どういう状態でも、ただ生きていて欲しかった・・・です

     えりなも長男も幼少から滅多におねだりをしませんでした
     私と買い物に行って「おもちゃ」を見て、欲しいものがあり
     「これ欲しいなぁ~」と言っても
     「お父さんに聞いてからねー」
     「お父さんがイイヨって言ったら誕生日に買ってもらおか~」
      って、私が言うと「うん」と、うなづき終わっていました
     結局買わないで済んでいました いつもそうでした
     

     えりなが最後になった誕生日に
     「『倉木麻衣』のベストアルバムが欲しい・・・お父さん買って~」と
     珍しくおねだりをしました
     主人はえりなに甘えてもらったことが嬉しくて、すぐ買いに行きました
     買ってもらってからは、毎日何度も繰り返しベッドの上で聞いていました

     モルヒネでウトウトとしているえりなに
     そのCDを夜中じゅう最期まで流していました
     夜中も電気をつけていたので     
     今が朝なのか夜なのか、わからない状態でした
     聴きたかったCDを微かでも聴いて欲しかった
     

     亡くなる2日前に、主治医が回診にみえたとき
     「えりちゃん、どうですか?」とえりなに声を掛けられました
     すると
     「先生、もうヤメタイケド、やめられません・・・どうしたらいいですか・・・」
     小さな声でえりなが言いました
     これはどういう事・・・
     どういう意味・・・
     ひょっとしたら・・・と、嫌な事を考えてしまい・・・
     そんな事、嫌だと思い
     口をはさんでしまいました
     「えりちゃん、何をやめたいの・・・今、何かしてたの?」
     「何か作ってたの・・・」
     夢でも見ていた、と・・・思いたかった
     えりなは私の声が聞こえたら
     「。。。。。」声にならない何かを言って話すことをやめてしまいました
     医師が
     「えりちゃん、大丈夫だよ。大丈夫」と声を掛け部屋を出られました
     えりなは、もうこの状態が苦痛なんだろうか・・・
     ヤメタイケド、やめられません・・・って、もう生きることを諦めたんだろうか・・・
     胸が張り裂けそうでした
  

     看護師さんが
     「お母さん、大好きなシャンプーをえりちゃんにしてあげましょうか~」
     「してもいいですか?」と言っていただいたのでお願いしました
     とっても髪を大切にしていたえりなでした
     入院中、シャンプーをしていただくことが楽しみでした
     きっと、わかって喜んだと思います。。。「最期のシャンプーとトリートメント」


     心不全が重くなってから、身体が浮腫んでいました
     今は強心剤を止められています
     すっかり・・・足の腿も細くなり
     小さな小さな身体になってしまいました
     黄疸が酷くなり肌は黄色くなり
     顔にシミのようなものが出てきました・・・
           ヤダ!・・・嫌だ!・・・
     綺麗な肌のままでいさせて欲しい・・・     
     美しいままのえりなで最後を迎えさせて欲しい・・・
                              祈りました

     医師に廊下に呼び出され
     「えりなちゃんの最期をどうするか考えておいてください
        延命的処置をするのかしないのか・・・ 」
     

     
     苦しいだけの時間を、ただ数日生かされているだけなら
     もうこれ以上、苦しめたくない
     傷もつけたくない
      
     でも、どんな姿でも生きて欲しい・・・複雑な気持ちでした
     
     体位を2時間おきに替えても床ずれは酷くなるばかりでした
     オムツを替えるのが辛かったです・・・痛々しい床ずれでした
     3人で交代して夜中は2人でして一人は寝ていました(横になっている
     だけでしたが、えりなに充分なことがいつまでも出来るように交代することに)
     長男も手伝ってくれたので助かりました
     お茶もその都度飲ませ、イソジンを薄くして歯磨きもしていました
     いつまでも、このままえりなと一緒に居たかった・・・

     翌日、主人に
     「何日も休んでいるから1度職場に顔を出してくる・・・」と言われ
     「怖いから行くの止めて・・・」とお願いしましたが
     「1度は仕事をみてくる」と言い、そうする予定にしていました

     その日の回診の時に
     えりなが声を振り絞り
     「痛い!」と手を身体の下の方に動かしました
     ・・・もう今のモルヒネの量では痛みを感じているんだとわかりました
     医師が
     「どうされますか・・・」と聞かれました
     意味は解っていました・・・
     モルヒネの量を増やしたら、えりなの心臓が止まってしまう。。。

     でも、痛みを絶対に感じさせたくない
     
     今度、痛みを感じたら増やしてもらうと決めていました・・・
     モルヒネの量を増やしても、えりなの心臓が止まるとは限らない・・・
     そう思い、お願いしました

     PM19:00に増やされました

     夜中、電気をつけているので明るかった
     主人がお茶を飲ませていました
     私も起きて歯磨きを始めようと
     えりなに「えりちゃん、口開けて~」と声を掛けました
     歯磨きを始めてすぐにグッと力強く歯ブラシが噛まれたようになり
     「えりちゃん、もう少しやらせてね」と歯ブラシを動かしたのですが
     口を閉じたまま・・・ 口が開かない・・・  怖くて   怖くて
     そんな事ない!・・・ 違う! そう思って
     「えりちゃん、口を開けて!」と大きな声で言いました
     でも口を開けてくれない・・・・・・ どうしよう・・・ どうしよう・・・と
     怖くて怖くて、主人に「えりちゃんが変!」「口を開けてくれない!」と
     叫ぶと顎の力が少し抜け、口が少し開きました
     えりちゃんが死んじゃう・・・  そんなの嫌だ・・・  と思い
     「えりちゃん、お茶飲も・・・」と口に含ませ
     「ゴックンして・・・」と何度も何度も言ったんですが、飲んでくれませんでした
     その間に主人がナースコールのボタンを押していたようで
     看護師さんがいつの間にか病室に入っていました
     長男に「えりちゃんがおかしい!」「えりちゃんがおかしい!」と声を掛けたら
     すぐに起き上がり、皆でえりなに声を掛けていました
     循環器科の医師ではない方がみえて簡易?!呼吸器をえりなにあてて
     動かしてみえました
     えりなにはモニターが見えないようにカーテンで隠されていたのですが
     側に移動されていていました
     私は只々
     「逝かんといてー」
     「えりちゃん、逝かんといてー」と
     えりなにすがっていました
     「嫌だー」と・・・・・
     えりなは、私の声に応えていてくれていたそうです
     私がすがって声を掛けている時は
     下がっていたモニターの心拍数が少し上がっていたそうです
     亡くなって何ヶ月後に主人が教えてくれました
     「えりはお母さんの声が最期まで聞こえていたぞ・・・」と
     
     「心臓マッサージなどの心肺蘇生を行ないますか?」と
     医師にきかれましたが
     主人の顔を見て私は首を振りました

     もう、これ以上えりなに何も苦痛を与えたくない

     モニターの波が無くなり1本になりました

     何故だか涙が止まりました
     身体の芯が何だか抜けてしまったような
     頭の中がジーンとシビレてしまったような
     早く、えりなを家に連れて帰りたい!
     家に帰りたがっていた、えりなを早く連れて行きたい!
     担当の看護師さんもおみえになり
     「えりちゃんにシャンプーしてあげますか?」と聞かれましたが
     早く帰りたくてお断りしました

     主治医とチームの医師がおみえになりました
     「隣の部屋に来てください」そう言われ、私はえりなの傍を離れたくなくて
     「お父さんだけ行って」と頼みましたが医師に
     「お母さんもお願いします」と言われ行きました
     「えりなをちゃんを今後の医療として
            検体として提供していただけませんか・・・」と言われました

     ずっと以前ならそうしていたと思いますが
     こんなに苦しみ痛みに耐えていたのに
     これ以上、えりなの身体に傷をつけたくなくお断りしました
     
     大学病院でお世話になるということは最後の時には
     同じ病気の方のためにも協力するべきだと考えてはいましたが
     ここまで苦しんだえりなに亡くなったから痛みは無いでしょうが
     親として出来ませんでした

     すぐさま病室に戻り、その間に看護師さんがえりなを綺麗にしていて
     くださり、大好きだった看護師さんが自分のグロスをえりなの唇に
     塗ってくださりました
     本当に最期まで優しくしていただいた医師・看護師さん方に
     感謝しています

     息子がえりなの頭を撫ぜながら、涙をポロポロ流していました
     そして口づけをしました・・・


     どっと涙が溢れました
     
     


     えりなが最後に家に帰えれた日、家にたどり着くちょっと前
     自宅に1キロをきった見慣れた場所に来た時
     えりなが小さな声で「もうすぐウチだぁ~」と、染み染みと言いました
     その場所が来た時、
     その時のえりなの顔と声が思い出され胸がえぐられるようでした
     どんなに待ちわびた家か・・・
     こんな姿で帰らすことの切なさ・・・

     布団を敷いて姉が待っていてくれていました

     
     えりなは精一杯頑張って生きてくれました
     辛くても、いつも笑顔で
     誰にでも「ありがとうございます・・・」そう
     感謝出来る子でした
      

          
     16際になったばかりの1月27日夜中の2時10分で逝ってしまいました
     

     
     亡くなったえりなの顔が微笑んでいる顔になっていました
     


     全部ではないのですが、えりなの最期まで綴ることができました
     最期まで綴る事が出来たのも
     皆さんの優しいお言葉、お気持ちに励まされてのことだと感謝の気持ちで
     いっぱいです そして最後までお付き合い下さりありがとうございました     
     
     えりなの幸せを祈って下さり、本当にありがとうございました
   
     
   
         
にほんブログ村 花ブログ 小さな庭へ
にほんブログ
Commented at 2013-02-27 01:04
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ゆきえ at 2013-02-27 01:24 x
日付が変わって27日になりました。

今日はえりちゃんの月命日ですね。
えりちゃんは最期の時まで本当によく頑張ってこられてご家族に看取られて天国に召された。。。

とても辛く悲しいことだけど16年間の痛みから解放されて言葉には出せなかったけどご両親やお兄さんに感謝の気持ちで旅立たれたでしょう。。。

>ヤメタイケド、やめられません・・・って、もう生きることを諦めたんだろうか・・・

それは違うと思います。。。その反対・・・

えりちゃんは苦しい治療はもうやめたいけど生きたいからやめられません。。。そう言いたかったのでないかしら?

もっとお母さんと一緒にいたい…
甘えたいって願っていたはずだから。。。

検体をお断りになったお気持ちも痛いほどわかります。
間違ってなかったよ…親ですもの。。。

お兄ちゃんがえりちゃんに最後のお別れをされたのも・・・
辛かったよね。。。
逆縁ほど悲しいことはないけど16歳まで頑張ってくれてえりちゃんはとても親孝行してくれましたね。

えりちゃんの笑顔は永遠です。。。

もう直ぐその時間・・・
えりちゃんのために今改めてご冥福をお祈りしたいと思います。
(-人-)合掌
Commented by 0102mayu at 2013-02-27 01:39
鍵コメさん、ありがとうございます
今も笑って過ごしていてほしいです
今の私の1番の願いがそうです
そう鍵コメさんにも思っていただき嬉しいです
娘を天使のようだとおっしゃってくださり感謝です
またいつか、娘に出会えること・・・出会って恥ずかしくない
人でいるよう私も頑張って生きたいと思います
いつも優しい心で見守っていて下さり
本当にありがとうございました
Commented by 0102mayu at 2013-02-27 01:52
ゆきえさん、ありがとうございます

全部の言葉が心に染みて涙が溢れています
ヤメタイケド、やめられません・・・って言葉がいつも思い出すと
悲しくて悲しくて辛くて・・・でも、ゆきえさんのように思えば気持ちが楽になるような気がします
ありがとうございます

16年で一緒に居られた時間が終わりましたが
一緒にいた時間がいっぱいあったので
生まれて来てくれて親子の縁が持てたことに感謝しています
今日は月命日・・・えりなのために合掌していただき
ありがとうございます
ずっといつも温かく見守ってきて下さり
お陰で最期まで綴る事が出来ました
本当にゆきえさん、ありがとうございました
Commented at 2013-02-27 02:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-02-27 08:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by haizi at 2013-02-27 10:16 x
大変 お辛い手記でしたね  mayuさん、お疲れでは無いですか?
私も 先月 父を無くしました。
居て当たり前の家族を失う事は 大変消化が難しい事だと実感しております。
老人でさえ 亡くした喪失感や心残りや後悔がどっと押し寄せて来るものを 
ましてそれが若い我が子なら 尚更 残されたご家族の心の傷は深かろう・・・と案じずにはいられません。
えりなちゃん、最後まで 生きるために生きた・・・ ガッツのある娘さんでした。
力強い人生だった! と褒めて差し上げるのにふさわしい娘さんでした。
闘病中 色々な判断を迫られましたが
ご両親様の出した答えは 全て正解だと思いますヨ。
どの選択でも リスクがあり、それでも選ばねばならなかったのですから
きっと それらがその時のベストだったのだろう と思います。

いずれ 再びえりなちゃんと出会える時、久しぶりの会話に花を咲かせる為にも 
ご家族が、健康で楽しい時間を過ごされることを 心より願っております。
そして えりなちゃん お疲れ様でした 。ゆっくりとお休み下さい。 合掌
Commented at 2013-02-27 10:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yokotomochi2323 at 2013-02-27 10:41
mayuさん 
えりなちゃんに送られてきたというお花、とっても綺麗です
えりなちゃんにふさわしい、とってもとっても美しいお花ですね

前回の遊具で遊ぶえりなちゃん、あどけない笑顔で可愛くて
可愛くて天使のようです♡

これまでの時を、一瞬一瞬を大切にして、しっかり受け止めて
ご家族皆で頑張ってこられたのですね。
16年の時をしっかり生きたえりなちゃん この笑顔とともに
私もしっかり覚えておきます

今日が月命日ですね えりなちゃんのご冥福をお祈りいたします。 合掌
Commented at 2013-02-27 13:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-02-28 00:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-02-28 13:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 0102mayu at 2013-02-28 19:36
02-27 02:01鍵コメさん、こんばんは

短かい人生のえりなでしたが「自分の人生幸せだった」と
思っていてくれたらなぁと願っています
追想しながら綴り、えりなの頑張った数々の姿が
鮮明に思い出され辛く悲しかったですが
でも幸せでもありました
娘と親子の縁が持てて本当に幸せでした
ずっと、温かく見守っていて下さり
いつも励みになっていました
ありがとうございました

Commented by 0102mayu at 2013-02-28 20:15
02-27 08:48鍵コメさん、こんばんは

優しいお言葉をありがとうございます
ずーっと
精一杯頑張って生きたえりなの証を残したいと思っていて
全てではないですが綴る事が出来ました
皆さんの優しいお言葉やお気持ちのお陰でした

そうですね~
お庭も少しずつ春の気配がしてきましたね
庭をお花いっぱいにして綺麗にしてたら
娘がお友達と見に来てくれる・・・そう思って
また庭仕事に励みたいと思います
本当にありがとうございました
Commented by 0102mayu at 2013-02-28 21:56
haizi様、こんばんは

お父様を亡くされたばかりで
どんなにお辛いことか・・・まだまだ悲しみの淵に沈まれて
大変な時に思い遣りのお言葉を掛けて下さり
本当にありがとうございます
大切な家族を亡くす辛さ、寂しくて
いくら泣いても寝ても、どうにもならない・・・
お気持ちお察しいたします
いつしか少しずつ寂しい気持ちに悲しいかな
自然と慣れる時が来ると思います
お父様のご冥福をお祈りいたします

「闘病中 色々な判断を迫られましたが
ご両親様の出した答えは 全て正解だと思いますヨ」・・・こんなふ風に言っていただき何か複雑だった気持ちが少し
救われるようです ありがとうございます
今度いつかえりなと会えることを願い
心配かけないように過ごしていきたいと思います
haizi様も、どうぞ健やかに過ごされますように~
ご自愛なさってくださいね ありがとうございました
Commented by 0102mayu at 2013-03-01 09:40
02-27 10:20鍵コメさん、おはようございます

一つひとつのお言葉、優しいお気持ちが有り難くて
感謝の気持ちでいっぱいです
いつも気持ちに寄り添っていただいていることを
感じ涙が止まりません
えりなが亡くなってから喪失感で心を閉ざし殻に閉じこもり
家族以外の方と接する事が出来ませんでした
今現在、家族を喪われたばかりで、ひとりぼっちと
苦しみ悲しんでいる方に
人って優しいよ~
優しい方々がみえるよ~・・・て、伝えたいたいです
それで悲しみが無くなる訳では無いのですが
人の温かい真心・・・優しさが気持ちをこんなに救っていただいています


ずっといつも温かく見守ってきて下さり
お陰で最期まで綴る事が出来ました ありがとうございました
Commented by 0102mayu at 2013-03-01 10:59
yokotomochiさん、こんにちは

「16年の時をしっかり生きたえりなちゃん この笑顔とともに
私もしっかり覚えておきます」・・・yokotomochiさん、ありがとうございます 嬉しいお言葉です

ブログにえりなの事を書くのに
凄く勇気が必要でした・・・でも、皆さんの温かなお言葉や
お気持ちで綴る事が出来ました
そして、えりなのことを想っていただけた事に
感謝申し上げます 
ずっといつも温かく見守ってきて下さり
本当にありがとうございました
Commented by 0102mayu at 2013-03-01 11:37
02-27 13:26鍵コメさん、こんにちは

今でも辛い闘病生活、生まれつきの病気があっても
精一杯頑張って生きてくれた娘のその時その時の姿を
鮮明に覚えています
そして、もっとえりなに出来る事がなかったか。。。後悔ばかりです
当たり前に思っていたことが当たり前ではない
尊いことだと教えてもらいました

「どうお慰め励まして差し上げたらいいのか解りません」・・・とんでもないです そのお気持ちだけでも有り難くて感謝申し上げます 人の温かなお気持ちに救われます
ありがとうございます

鍵コメさんがおしゃるとおり、えりなに安心してもらえるよう
お花をいっぱい咲かせて見てもらいます
きっと、見ててくれると信じています
えりなのために合掌していただき本当にありがとうございます
Commented at 2013-03-01 13:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 0102mayu at 2013-03-01 14:08
02-28 00:38鍵コメさん、こんにちは

いつも気持ちに寄り添い
真心のこもったお言葉をいただき感謝の気持ちでいっぱいです ずっといつも温かく見守ってきて下さり
お陰で最期まで綴る事が出来ました ありがとうございました
えりなの事を想ってくださる 数々のお言葉にいつも有り難くて涙が溢れていました
こんなに人って温かい・・・って、
心に染み入っていました
えりなが逝ってしまってから・・・生きているのが辛かったです 人から「あまり泣くと成仏できないよ・・・」そう言われて
布団に入ってえりなに見られないよ声を殺して毎晩泣いていました 苦しくて苦しくて・・・もう朝が来て欲しくなかったです それでも朝が必ず来てしまい辛い一日が始まっていました
でも、どんなに辛い宿命でも精一杯生き・・・一人で逝ったえりなの辛さを思ったら自分の苦しみは大したことない・・・そう思い
今まで過ごして来ました
世の中、皆さん辛くて悲しい思いを抱えて普通のように生活してみえるんだと、改めて教えてもらいました
そして「一期一会」を娘とブログで知り合った皆さんに
教えていただきました ありがとうございます
Commented by 0102mayu at 2013-03-01 14:28
02-28 13:32鍵コメさん、こんにちは

初めからブログを見ていただきありがとうございました
自分に置き換えて読んで下さり
有難くって嬉しく・・・本当にありがとうございました
皆さんの優しいお気持ちを持った方々と
ご縁が持てたことに感謝の気持ちでいっぱいです
ずーっと精一杯頑張って生きたえりなの証を
残したいと思っていました
全てではないですが綴る事が出来たのも
皆さんの優しいお言葉やお気持ちのお陰でした
気持ちに寄り添って下さり本当にありがとうございました
Commented by 0102mayu at 2013-03-01 14:34
03-01 13:45鍵コメさん、こんにちは

ありがとうございます
そうですね 鍵コメさんのお宅のお花楽しみにしています
お花って癒されますね
優しいお気持ち、ありがとうございます
少しずつ春の気配を感じ
気持ちも温かくしてくれます
また、ゆっくりお邪魔させていただきます
ありがとうございました
Commented at 2013-03-01 23:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-03-02 07:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 0102mayu at 2013-03-02 11:01
03-01 23:43鍵コメさん、こんにちは

生まれつきの重度の心臓病で
心も体もシンドい事ばかりなのに
いつも楽しいことを探して家族まで幸せに導いて
くれた子でした
16年間でしたが、えりなの親として過ごせたこと・・・
本当にしあわせでした
またいつか会いたい・・・今は夢でしか会えませんが
いつしか会った時、「お母さん、頑張ったね・・・」って
言ってもらえるよう暮らしていきたいと思っています

いつも温かいお気持ちいっぱいのコメントに
どんなにか励まされたことか・・・本当にありがとうございました
人の優しさが身にしみり、温かな気持ちにさせていただき
いつも自然と涙が流れていました
ブログを始めて素敵なご縁ができたのも
えりなのお陰だと思っています
これからもよろしくお願いいたします
Commented by 0102mayu at 2013-03-02 11:20
03-02 07:15鍵コメさん、こんにちは

いつも温情あるお言葉をいただき
感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました

精一杯生きたえりなの証を残したくて
最後まで綴れてこれたのも、皆さんの温かな
お言葉・お気持ちのお陰でした
人の情けが有り難くて毎回胸が温かくなりました
一生の宝ものになりました
本当にありがとうございました

Commented at 2013-03-06 00:09
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 0102mayu at 2013-03-07 22:31
鍵コメ様、こんばんは

気持ちに寄り添い温かなコメントを下さり
感謝申し上げます
勇気を出して、えりなの生きた証を残そうと思い
綴ってきましたが、いつも皆さんの温かいお言葉に嬉しくて
人の優しさが心に染み入りました
鍵コメ様にも、このように思っていただき
本当に嬉しく思います・・・ありがとうございました
by 0102mayu | 2013-02-27 00:29 | 娘のこと | Comments(28)

小さな家に思い出がいっぱい。心地の良い空間に包まれ過ごせたら・・・


by mayu
プロフィールを見る
画像一覧